麺屋 大申

業者との面会を終えて、晩ごはんを食べに。あらかじめ調べておいた『麺屋 大申』さんへ。あらかじめ調べたって言っても汁なし担々麺があるってことくらいしか調べてなくて、ちゃんと口コミを読んでおけば良かったと後悔することに・・・(T_T)
と言うわけで迷わず到着。

中に入ってみるとテーブルが全部埋まってる。2人テーブルに向かい合わせに相席か・・・(^_^;; で、券売機(写真撮りにくかったんで割愛)。黒いボタンの『汁なし担々麺@780円』をポチっと。店員のおねいさんに呼ばれていくと、どうやら2階があるらしい。で、食券を渡すときに『すごい辛いですが大丈夫ですか?』ってニコっとされながら言われて、『挑戦してみます』って答えてみたw いや、これが悲劇の始まりだった・・・。
2階に上ると上ったすぐのところのテーブルが空いてた(^-^) 結果的に2階の席で良かったな。
で、着丼。

見た目は綺麗な感じでそこまで辛そうには見えない。恐る恐る割り箸の先っちょにちょっと付けてなめてみる。あれっ?思ったほど辛くないじゃん!で、よーく混ぜ混ぜして食べてみると・・・口の中の感覚がおかしい。ヒリヒリするんじゃなくて歯医者さんで麻酔したようなジンジンした感じ。ほんどにしびれてる。なんじゃこりゃ?? そんなに辛くはないけど、3口くらい食べたところで麦茶をひと口。辛くはないんだけど、口の中がしびれて大変なことに(>_<) ひと口食べて麦茶を飲んでの繰り返し。そのうちひと口食べて麦茶を2口と、麦茶のペースの方が上がって来たw 汗も尋常じゃないくらいにかいてきた。誰もいない(先客2人組は帰った後)んで、思いっきりハンカチで汗ふけて良かった。1階席じゃこんなに汗かいたら恥ずかしくてしょうがなかっただろうし。
もえあず推しは食べ物を粗末にしちゃいけないと涙流しながら必死に麺は完食。あとは具を3〜4口食べれば完食だったけど、もう無理だったんでギブアップ(>_<) おねいさんが2階に上がって来たんで、『無理でした』とギブアップ宣言w

で、おねいさんだったらこれ食べれるか聞いたらおねいさんも無理だってww 本場の四川料理ってこんな感じらしい。想像を絶する辛さと言うかしびれ感だった。いやほんとにヤヴァかった(>_<)
こんなしびれる料理食べたの生まれて初めてだったんだけど、明日の朝おなか大丈夫かな・・・(;´д`)

麺屋 大申ラーメン / 東日本橋駅馬喰横山駅人形町駅

夜総合点★★★★ 4.0